【知ってた?】総量規制があるので借入限度額は年収の3分の1まで

“キャッシングやカードローンなどの融資を受ける際には、「どこで借りるか」が大切です。正規の金融業者で借りるのはことながら、その中にも銀行や消費者金融といった種類があります。こうした業界ごとのメリットやデメリットを押さえておくと選びやすくなるでしょう。

銀行カードローンのメリットは安定感

銀行での借入は、これまでお金を借りたことのないお客さま適しています。銀行のメリットとしては、馴染みの深さと安定したイメージです。消費者金融での借入には抵抗感があるお客様は多いものですが、銀行のカードローンであれば借入しやすい雰囲気があります。銀行のカードを使って借入いただける点もご利用しやすさの一つです。郵便物なども銀行名で送られてくるため、家族にも他お客さまもばれずにカードローンを使いたいお客さまは安心です。
また、銀行のカードローンやキャッシングでは、自分に収入のない専業主婦でも申し込みいただけるものもあります。配偶者の収入での審査を行えるため、全く収入のないお客様は収入が低くて審査に自信がない人などにもご利用可能です。消費者金融では申し込みできないお客様は銀行で審査にチャレンジしてみるとよいでしょう。

銀行カードローンのデメリットは手続きの面倒さ

金融機関で融資を受ける際には、初めに審査を行います。ご返済能力を見て借入の可否を決めますが、銀行カードローンは消費者金融よりも厳しいことが多く、結果が出るのも遅い傾向があります。
さらに、銀行によっては審査申し込みなどでインターネットが使えないところもあるため、急いでいる場合や忙しいお客さまは合わないかも知れません。一部の銀行では消費者金融並みのスピード融資を行うところもありますが、郵送物のやり取りなどで実際の契約までに1週間程度かかるところも少なくありません。

消費者金融のメリット

消費者金融は、スピードや利便性といった面で優秀です。スピーディーな審査と即日融資で急な入り用に対応します。審査はインターネットから行えるところがほとんどで、24時間の申し込みが可能です。審査にかかる時間も短くなっており、30分から数時間ほどで契約を行える場合もあります。事前の簡易審査で本審査前に借入の可否をおおよそ知ることができるシステムも便利です。また、借入やご返済の方法にもいろいろあり、専用カードでのコンビニや銀行のATMのご利用や振込と引き落としの自分の銀行口座を介したキャッシングなど自分の使い道に合わせて選ぶと便利です。カードを持たずにキャッシングをご利用いただける業者もあります。
消費者金融ではキャッシングに特化しているため、サービスもバリエーション豊富です。初回の無利息期間やポイントを貯めて使えるサービス、インターネットを介した振込キャッシングなど各業者によってお得で便利なサービスが展開されています。

消費者金融のデメリットは借入の条件

消費者金融では銀行よりも借入条件が厳しいことがあります。消費者金融の金利は銀行よりも高めに設定されていることが多く、ご返済のしかたによっては利息の支払が大変になるかも知れません。消費者金融では、無利息期間などのサービスを活用したり、繰り上げご返済を自分で計画的に進めるなどのご返済のコントロールをきちんとすることが大切です。
また、消費者金融は総量規制の対象となるため、限度額は年収の3分の1までと決められています。他社借入も合わせての金額なので、他の消費者金融をご利用している場合には限度額が低くなったり、審査が通らないこともあります。

銀行と消費者金融ではカードローン、キャッシングにおいてそれぞれに特色を持っています。急いでいる人、ばれずに使いたい人、お得に使いたい人などそれぞれのケースに応じてより合っているものを探してみましょう。”

“銀行カードローンのメリットは安定感
・消費者金融に抵抗感がある人も安心
・専業主婦向けのカードローンもある

銀行カードローンのデメリットは手続きの面倒さ
・銀行の審査は厳しく遅めの場合もある
・インターネットが使えない申し込みもある

消費者金融のメリット
・消費者金融の審査は早い
・サービスもバリエーション豊富

消費者金融のデメリットは借入の条件
・銀行よりも消費者金融の金利の方が高め
・総量規制の対象となるため限度額が厳しい”

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です