銀行借入の金利一覧(消費者金融よりも低金利)

カードローンやキャッシングなどの無担保融資をご利用いただくなら、少しでも金利が安くて便利なものを探したいものです。金利面で言えば、消費者金融よりも銀行の方が魅力的であると聞きます。それ以外のサービス面でも優れた銀行カードローンであれば“文句なし”のご利用ができそうです。

オリックス銀行の魅力

オリックス銀行は3.0~17.8パーセントと下限金利が低い銀行カードローンです。カードローンは基本的には少額融資もできますが、オリックスでは最高800万円までの融資額で大きな金額が必要な時にも助かります。限度額が高ければ高いほど金利は下限金利に近づいていくため、まとまった額の融資が必要な際には要チェックの銀行です。

また、オリックス銀行では、審査スピードが早く、銀行口座を持っていない人でも申し込めるシステムが便利です。銀行カードローンは口座開設が必要となっていることが多いものですが、オリックスであれば口座開設の手間が省けます。審査結果もメールで受け取ることができ、スピード感とともに郵便や電話での他人バレを防ぐことも可能です。

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みずほ銀行の魅力

みずほ銀行のカードローンは二種類のエグゼクティブプランとコンフォートプランというタイプがあります。どちらのプランをご利用いただけるかは審査によって決められます。エグゼクティブプランではかなり低めの金利3.0~7.0パーセントであり、コンフォートプランでも3.5~14.0パーセントと上限・下限金利とも低めのものとなっています。

限度額はどちらのプランも最大1000万円までとなっており、大きな金額の融資にも向いています。また、ご利用限度額が200万円以下の場合には、みずほダイレクトご利用などの条件によって書類提出が必要ありません。Web完結の申し込みで自宅からでも手軽にご利用でき、最短で即日ご利用も可能というスピードも魅力です。

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三井住友銀行の魅力

三井住友銀行のカードローンは、金利4.0~14.5パーセントと上限金利が低く、おまとめ・借り換えローンでのご利用にも活かせます。三井住友銀行に口座がなくても申し込みできて、大手なのに即日融資ののスピード感も助かります。

インターネットや電話から申し込み後最短30分という消費者金融並みのスピード審査でカード発行もローン契約機や郵送の受取を選べます。全国の三井住友銀行のATMやコンビニなどでのご利用ができ、どこにいても借入いただける備えとなりそうです。

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楽天銀行の魅力

楽天銀行でのカードローンは年4.9~14.5パーセントの低金利とインターネットをご利用して出来る便利な申し込みや借入が魅力です。最大限度額は500万円でパートアルバイトのみならず、専業主婦の申し込みもできます。

コンビニエンスストアの多くでご利用可能な上に、ほとんどのコンビニ、インターネットでのご利用手数料がかかりません。申し込みはインターネットで完結できて、限度額300万円以下であれば原則書類提出は必要ありません。こまめに融資をご利用したいお客さま便利なサービスです。

三菱UFJ銀行の魅力

三菱東京UFJ銀行のカードローンは金利4.6~14.6パーセントと上限金利が低いのが魅力です。毎月のご返済も1,000円からと余裕のご返済計画が立てられます。三菱東京UFJ銀行にこうざがあればインターネットからのWeb完結申し込みができ、急ぎの場合にはテレビ窓口での即日融資も可能です。収入があれば主婦でも申し込みができます。

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ジャパンネット銀行の魅力

ジャパンネット銀行ネットキャッシングは2.5~18.0パーセントと下限金利が低いことが特徴です。銀行融資にしては上限金利が高めですが、銀行では珍しい30日無利息期間のサービスを持っています。口座を持っていれば即日融資も可能で、300万円以下であれば諸終の提出も原則必要ありません。

ネットキャッシングで手軽に融資が受けられ、ジャパンネット銀行のカードで引き出すこともできます。ATMのご利用料は当月初回無料なので、上手に生かしてネットキャッシングとカード借入を使い分けると便利です。

銀行のカードローンやキャッシングも消費者金融のスピードやサービスに追いついてきています。銀行ならではの安心感や金利の低さを保ちつつ便利さも十分にあります。

関連|ジャパンネット銀行|カードローン詳細まとめ

オリックス銀行の魅力
・下限金利が低い
・口座がなくても申し込める

みずほ銀行の魅力
・金利が低め
・限度額が高い

三井住友銀行の魅力
・上限金利が低い
・大手なのに即日融資

楽天銀行の魅力
・金利が低め
・インターネットで完結

三菱UFJ銀行の魅力
・上限金利が低い
・即日融資が可能で主婦でも申し込みできる

ジャパンネット銀行の魅力
・下限金利が低い
・ネットキャッシングで手軽

追記

「即日融資OK」と書かれていたとしても、それを実現する為に満たさなければいけない前提は、キャッシング企業によってばらつきがあります。
収入証明書を提示しなければならないぶん、銀行と見比べて支出者金融の方が手間が要されると感じるでしょう。
カード貸し出しの借り換えを終えた時によくあるのが、いくつかの借入先をひとつに整理た事でほっとしてしまって、現在までよりもローンを繰り返し、結局借入総額が増大してしまったというパターンです。
ここでは、キャッシュを手に入れるするまでが早い支出者金融を順位順に掲載しております。

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